千葉神楽太鼓とは

『地域に愛される規律ある和太鼓集団を目指す』

をスローガンに1980年(昭和55年)9月、(故)石田重男氏の下創設され、2020年9月で満40年目を迎えました。会は小学生以上の子供から高齢の大人まで、幅広い年齢層の人々で構成され、現在約50名の男女の会員が、高洲コミュニティーセンターを利用して、月3から4回の練習を行っています。

千葉市海浜地区を中心に、地域の夏祭りや、各地のイベント、又福祉施設等のボランティア活動を始め、地域の人達とのふれあいを大切にして、様々な場所での活動を通して、会員の健全育成を主としております。

日本の伝統的な民謡から、最近流行の歌そしてロックメロディー等、曲打ちを中心として日本固有の文化である、お囃子、獅子舞をはじめ各種の組太鼓にも挑戦し、子供たちの自主性、協調性、創造性を伸ばし、日本の伝統芸能を守り、太鼓のリズム・響きを楽しんでいるグループです。